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用語集

ファットバイク(Fat Bike)

極太タイヤで雪道や砂利道でも安定して走れるファットバイク。
舗装路だけでなく、アウトドアフィールドを自由に楽しみたい人に最適な一台です。

【ファットバイクの特徴】

タイヤ幅4インチ以上の“極太タイヤ”を装備したバイク

一般的な規格では、ファットバイクは4インチ(約101mm)以上の太いタイヤを装備したスポーツバイクを指します。クロスバイクやMTBに近い形状を持ちながら、極太タイヤによって圧倒的な安定性と走破性を発揮するのが特徴です。

エアボリュームの大きさで衝撃を吸収する独特の乗り味

マウンテンバイクがサスペンションで衝撃を吸収するのに対し、ファットバイクは“タイヤの空気量そのもの”で衝撃を吸収します。低圧で走行すればクッション性が高まり、砂地や雪道でも沈みにくい走行が可能です。

【ファットバイクはこんな用途・目的の方におすすめ】

砂・雪・砂利・雨天路面など、悪路の走行を楽しみたい方

ファットバイクに使用されている5インチクラスの極太タイヤは接地面が広く、砂利道、雪道、ぬれたアスファルトなど滑りやすい路面でも高い安定性を発揮します。山道やアウトドアフィールドで“道を選ばず走りたい”という方に非常に向いています。

雪の多い地域や雨天の多い地域で安全に走りたい方

太いタイヤは路面をしっかりと捉えるため、積雪やシャーベット状の路面、ぬかるみでもバイクが安定。天候に左右されず走りたい方や、雪国在住の人にも愛用されています。

安定性を重視したオフロードライドを楽しみたい方

重量は増えるものの、その分ふらつきにくく安定性が高いため、スピードよりも“安定した走行感”を求める人にぴったり。山奥での遊びやスローなアウトドアライドにもファットバイクは適しています。

重量増・操作性低下を理解したうえで“太いタイヤの魅力”を楽しみたい方

タイヤとホイールが太く重いため、ロードやクロスバイクに比べると加速や操作性は低下します。軽快さよりも“見た目のインパクト・安定感・走破性”を重視する方におすすめです。

駐輪場や鍵の互換性に注意できる方

タイヤが太いため、一般的な“車輪を挟むタイプの駐輪場”には入らない場合があります。また、タイヤに引っ掛けるタイプのワイヤーロックが使えないケースもあるため、事前に互換性を確認しましょう。

ファットバイク
ファットバイク