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用語集

スタッガードフレーム(Staggered Frame)

日常使いで扱いやすい“低めトップチューブ”設計

スタッガードフレームは、トップチューブがシートチューブの中間付近に接続されたフレーム形状です。
またぎやすさ(乗り降りのしやすさ)を重視した設計で、日本ではシティサイクル(いわゆるママチャリ)に多く採用されています。

【スタッガードフレームの特徴】

トップチューブが低く、非常に乗り降りしやすい構造

トップチューブが低い位置にあるため、足を高く上げる必要がなく、スカートや普段着でも安心して乗り降りできます。

モデルによっては、さらにまたぎやすくするためにトップチューブが緩やかに湾曲したデザインが採用されていることもあります。

シティサイクルで最も一般的なフレーム形状

日常利用を前提とした設計のため、日本の街中で最も多く見かけるフレーム形状のひとつです。
安定性と実用性を重視し、通勤・通学・買い物用途に適しています。

【スタッガードフレームはこんな用途・目的の方におすすめ】

  • ・小柄な方や、乗り降りのしやすさを重視したい方
  • ・服装を選ばず、街乗りを快適に楽しみたい方
  • ・実用性重視の街乗り自転車を探している方

スタッガードフレームはトップチューブが低く設計されているため、小柄な方でも無理なく乗り降りができ、服装を選ばず日常使いしやすいのが特徴です。

通勤・通学・買い物など、街中での移動を快適にこなせる、実用性を重視した自転車を探している方に向いています。

【スタッガードフレームの注意点】

スポーツ走行や高速走行には不向き

乗り降りのしやすさを重視した設計のため、剛性や加速性能は控えめです。レースや長距離の高速走行には向いていません。

実用性重視のため、デザインの好みが分かれる

街乗り向けの実用的なフレーム形状が多く、スポーティーさやシャープな見た目を求める方には合わない場合があります。

 

スタッガードフレーム